現場の手作業を撮影し、ロボット開発に活かし、現場に収益を還す。

RootLensは、日本を拠点に、あらゆる業種の現場とフィジカルAI業界をつなぐプロジェクトです。

現場の手作業データを、ロボティクス分野の研究開発に活かせる形で収集し、得られた利益を現場に還元します。

背景

ロボットに現場作業を学習させるには、実際の作業環境において人がどう動き、物体とどう関わり、作業がどう進行するかを記録したデータが必要です。

ロボティクス産業では多種多様な現場データへの需要が拡大しています。一方、多くの現場にとっては、そうした需要の存在自体を知らない、あるいは知っていても研究開発に使えるデータをどう集めればいいかわからない、というのが実情です。

事業内容

私たちは、こうしたデータを、現場との合意のもと、適切な撮影機材を用いて、現場に負担をかけずに収集する役割を担います。

ロボティクス企業にとっては、権利関係の明確なエゴセントリックデータの収集網として。多くの産業現場にとっては、撮影で得られる新たな収入源として。その両面を支えるサービスです。